Monthly Archives: 9月 2021

9月もおわりですね(*´ω`人)

投稿者:staff
投稿日:2021年09月29日

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こんにちわ、事務スタッフの城戸です。
今日このブログ更新日9月29日は
私事ですが6回目の結婚記念日です。

皆さんは結婚記念日をお祝いされていますか?
1周年は「紙婚式」
2周年は「綿婚式」
3周年は「革婚式」
・・・

6周年の結婚記念日を【鉄婚式】といいます。
長いようで短い6年という時間を共に
過ごした夫婦の関係性は、結婚当時とは
変化していることが多いです。
鉄婚式は、そんな夫婦の絆を確かめ合い、
より強固にしていく意味合いを持っています。
今回の記念日を機会に、お互いが
なくてはならない存在かどうかを
確認し合い、どんなことにも負けない
結婚生活をまたこれからも続けばいいなと
思います。

ちなみに結婚記念日のプレゼントは
【腕時計】でした。
腕時計なんて初めてプレゼント
してもらい、何故かと聞いたら
『これからも同じ時間を幸せに
過ごしたいと思った』とちょっと
ロマンチックなことを言われました😍

この前、行った淡路島の写真で終わります。

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はじめまして🙌🏼

投稿者:staff
投稿日:2021年09月22日

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初めまして☀️今年の6月に入職しました理学療法士の三輪です(^v^)これから宜しくお願いします🤲🏻

最近少しずつ涼しくなり、季節はもうすぐ本格的に秋ですね🍁

〇〇の秋、といえば沢山ありますが今回はスポーツの秋にちなんで運動についてお話しさせて頂きたいと思います◎

運動の種類は大きく分けて全身運動と局所運動に分けられます

そして全身運動は運動の強弱により有酸素運動(運動強度が高い)無酸素運動(運動強度が低い)に分けられます

健康の増進や体力づくりのためには全身運動で有酸素運動がよいとされています

全身運動で有酸素運動というと、歩くことやジョギング、ゆっくり泳ぐこと、サイクリング、ラジオ体操などが挙げられます🚶🏻‍♀️🏊‍♂️🚴🏼‍♀️

厚生労働省の健康づくりのための身体活動基準2013では、血糖・血圧・資質が基準範囲内であれば、30分以上の運動(週2回)の運動習慣をもつことが推奨されています。

新型コロナウイルスの第5波も落ち着いてしましたが依然として対策はしっかり行った上で、運動を楽しんでみましょう😊🌝

最後まで読んで頂きありがとうございました😊

引用元:健康づくりのための身体活動基準2013(厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html

涼しくなってきましたね

投稿者:staff
投稿日:2021年09月15日

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いつもブログを見ていただいき、ありがとうございます。

リハビリスタッフの御前(みさき)です。

9月に入り段々と涼しくなってきましたね☺

セミの鳴き声から鈴虫の鳴き声に変わってきて秋らしくなってきました。

今回は、ぎっくり腰について説明していきたいとおもいます。

主に、重たいものを持ったり、瞬間的に腰に強い負担がかかると、腰を支える筋肉や靱帯、関節等に部分的な損傷が起こり、激しい痛みを引き起こします。

具体的にどのような姿勢や動作で起こしやすいかあげていきます。

①顔を洗う時や靴下を履く等で前屈みになったとき

②くしゃみや咳をしたとき

③布団から体を起こすときや急に姿勢を変えたとき

等があげられます。

実は私も2回ほど経験がありまして、一度目は学生時代に部活中に急に腰が抜けて動けなくなりました、二度目はディズニーランドに行った時にパレードの席取りで地べたに座っていて立ち上がった時に腰が延びなくなり、大変思いをしました😄

もしぎっくり腰になってしまったら、痛みが強くて動くのも辛い場合は、横向きに寝て両膝を軽く曲げて膝の間にクッション挟むと楽になります。

従来、ぎっくり腰を起こしたら安静にした方がいいとされていましたが、最近では痛みのない範囲で動かしている方が早く回復することがわかってきました。

痛みが弱まってきたらウォーキングや軽いストレッチをしたりして、出きる範囲で体を動かしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まだまだコロナ禍で行動が制限され、大変かと思われますが、頑張って乗りきっていきましょう❗

《字を書く》こと

投稿者:staff
投稿日:2021年09月10日

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こんにちは😃
理学療法士の井尾です。

最近ペンで紙に字を書く機会はありましたか?
デジタル化が進んでいる現代社会では、めっきり手書きというものは減ったな、と感じます。私も最近手書き…したかな?と言った感じです💦
手書きは中々面倒だなと思うかもしれませんが、実は「字を書く」こと「手書き」することには、私達にとって非常に大きな効果があると言われています。

文字を書くには、手を使い、ペンを握ることで指先を繊細に動かす必要があります。指先を使う事で、脳はとても集中し、活性化されます。手で文字を書くことは良い“頭の体操”になり、認知機能を良好に保つことに繋がるのです。他にも、手を動かすことで、脳の網様賦活系が刺激され、重要な情報に強い注意が向けられるようになって記憶の定着に有利に働くと言われています。つまり、記憶にもいいと言うことです。また、自分の感情などを書き出す事で心を落ち着かせる効果もあると言われています。

じゃあ、何を書いたらいいの?とおもわれるかもしれません。書く内容はなんでもいいと思います。好きな事を好きなだけ、で十分です。ペンを持って紙に書く事が大切です。まずは一文を書くことから、始めてみましょう。

おまけです🤔
せっかくなので、綺麗な字を書くコツをちょっとだけ。
(習字を習っていた際に、先生から言われたポイントです。わかりにくいかもしれませんが、参考まで)

*文字の隙間を意識する
人は文字を見る時、点や線だけではなく、文字の中のすき間も含めて美しいかどうか判断しています。線だけでなくすき間も同じ大きさで書くように意識すると、キレイな文字に見えるはすです。

*文字の形を意識する
文字にはそれぞれ美しく見える大体の形があります。例えば『百』は🔻、ひらがなの『め』は🔴といった感じです。

*文字のバランスを意識する
これは、文字というより文章を書くとき、なんですが。
ひらがなと漢字を同じ大きさで書くと、なんだかひらがなが大きく見えませんか?実は、画数の少ないひらがなは、目の錯覚ですき間がふくらんで見えるのでひらがなを漢字より少し小さく書くだけで、整った文章になります。

「腫れ」と「むくみ」の違い

投稿者:staff
投稿日:2021年09月01日

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理学療法士の新宅です。

「腫れ」と「むくみ」の違いってよくわからないという方が多いのではないでしょうか。

今回は膝を例にしてその違いを説明させていただきます。

 

足がむくむのは女性に多い症状ですが、膝がむくんでいる方は注意が必要かもしれません。

膝のむくみは、いわゆる膝に水が溜まった状態で、むくみではなく腫れているのが原因の場合があります。腫れている場合は適切な対処をしないと痛みが出てきたり強くなったりする場合があるので注意が必要です。

そもそも「腫れ」と「むくみ」を同じに考えている方が多いかもしれませんが、2つは違う意味を表しています。

腫れは炎症に伴って起きるもので、炎症が起こると血管が広がり血管の外へ血液成分が漏れ出すことでいわゆるむくんだ様な状態になることを指します。

いっぽう、むくみは足から心臓へ向かう静脈やリンパの流れが何らかの原因で妨げられて起きるものを指します。

両者の大きな違いは「炎症」の有無です。

実際、腫れとむくみの両方が同時に起こっている場合もありますが、腫れの場合は痛みを伴うのが特徴です。

膝の腫れと痛みを伴う怪我や病気として以下のようなものがあります。

・変形性膝関節症 ・関節リウマチ ・痛風 ・半月板損傷 ・靭帯損傷 など

上記の怪我や病気がなくても筋力低下や関節の固さなどにより、軟骨がすり減ったり半月板や靭帯に微細な傷を作ることがあります。それによって関節の中あるいは周りに炎症が生じます。

関節の中は関節液という液体で満たされており、炎症が起きると関節液が増え、関節の中がパンパンに膨れている状態になります。その刺激で痛みを感じることになります。

水風船がパンパンになって引き伸ばされているイメージです。

そのような状態を放置していると痛みの増強や慢性化につながるリスクがあるので以下に当てはまる方は自分で判断せずに、まずは整形外科を受診してから方針を相談することをおすすめします。

・突然出現した腫れ、痛み ・腫れや痛みの出現したきっかけが明らかである ・我慢できないほどの強い痛み ・生活に支障があるほどの痛み ・常に痛く、楽な姿勢や時間帯がない ・膝以外に太ももやふくらはぎにも痛みが広がっている ・痛み始めてから1ヶ月以上経っている

最後までお読みいただきありがとうございました。