新大阪駅より1駅、東三国の整形外科・脳神経外科

新大阪・東三国かたおか整形外科 インターネット予約

2019年06月01日
ホームページをリニューアルいたしました。
 
2018年07月03日
超音波骨折治療器を導入しました。
骨折治癒の期間が4割ほど短縮できたとの学術データもある治療法です。
この機器での治療を希望される方は、院長までお問い合せください。
くわしくはコチラをご覧ください。
2018年04月12日
リハビリテーション室からのお知らせ
服部療法士がLSVTの認定を受けました。
2017年10月31日
リハビリテーション室からのお知らせ
当院ではリハビリテーションは予約制をとっております。
器械だけのリハビリ(物理療法)の場合は予約は必要ありません。
くわしくはコチラをご覧ください。
2017年04月17日
提携駐車場について
提携駐車場は諸般の事情により
キョウテク・新三国住宅パーキングのみになりました。
2017年04月01日
4月より脳神経外科リハビリの認定を受けました。
 
2016年09月06日
ごあいさつ
東三国駅徒歩5分の宮原クリニックモールに2016年9月6日開院の、
かたおか整形外科 脳神経リハビリクリニックです。
当院は「整形外科専門医」「脳神経外科専門医」という立場から、
痛みに対する適切な診断をこころがけて診療を行ってまいります。

当院は病院に入院されていた患者さんの退院後ケア(リハビリ)や日常生活で痛みを抱えながら生活されている方の治療、
スポーツ障害・外傷の治療など幅広く診療してまいります。

診療科目

整形外科

くび、肩、腰、膝の痛み、手足のしびれ、腱鞘炎・筋肉の痛みをはじめ、外傷(けが)・骨粗鬆症などの代謝性疾患までを総合的に判断し治療を行います。

脳神経外科

頭痛、めまいなどの症状を対象に専門医として診断・治療いたします。また、手術後や回復期病院退院後のフォロー(リハビリ含む)も行います。

リハビリテーション科

皆様の生活が快適に送れるように理学療法士、作業療法士、柔道整復師がお手伝いさせていただきます。
※介護保険適用の短時間通所リハビリを行う予定です。

リウマチ科

関節リウマチや痛風などについて総合的に診断を行い、最適な治療を行ないます。また、専門施設とも連携し治療にあたります。

その他

関節リウマチや痛風などについて総合的に診断を行い、最適な治療を行ないます。
また、専門骨粗鬆症外来、東洋医学・漢方、ペインクリニック、スポーツ医学外来施設とも連携し治療にあたります。

整形外科と脳神経外科

当院では「整形外科」と「脳神経外科」を標榜にかかげています。
一見関係が薄いように思われがちな2つの科目ですが、実はとても深い関係があります。

例えば頸(くび)が痛い場合、痛みが「筋肉・骨等の異常からくるもの」なのか
「神経の異常からくるもの」なのかを適切に診断しなければいけません。

当院では「整形外科専門医」「脳神経外科専門医」という立場から適切に診断し、
治療につなげてまいります。

リハビリについて

当院では診療はもちろんですが、リハビリテーションにも力をいれています。

手術後や回復期病院に入院されていた患者さんの退院後ケア(リハビリ)の
受け入れ体制を整え、退院後でも充実したリハビリを行えるようにと考えています。

また、脳卒中やパーキンソン病などの脳神経疾患の方の日常生活動作の
訓練や退院後の継続したリハビリを行っていきます。

理念


医療水準の向上に努め
質の高い医療を
提供します


積極的なリハビリ
テーションを行い
病気の治療・予防と
健康増進を目指します


患者さんに寄り添い
信頼されるよう努めます


礼儀を重んじ
誠実に接します


自分の成長を信じ
常に自己研鑽に努めます

大阪市淀川区西宮原3丁目3-98 宮原クリニックモール2階

Googleマップで見る

JR東海道本線
新大阪駅 徒歩8分
大阪メトロ御堂筋線
東三国駅 徒歩5分

南口(新大阪側)の改札を出て、西側5番出口を出ます。5番出口すぐの「うどん・そば」のお店の角を
曲がり、直進しますと当院に到着します。

阪急宝塚本線
三国駅 徒歩10分

北口(庄内側)の改札を出て、東側に出ます。
東に進み、JOYFIT24の建物の左側の道を進むと
「サンティフルみくに」商店街がありますので、商店街を通りぬけ、直進しますと当院に到着します。

お車でお越しの方
キョウテク・東三国住宅パーキング

ご利用の場合はサービス券をお渡しいたします。
※ 受付の際に駐車券をご提出ください

リハビリ施設

回復期病棟を退院された患者様でもしっかりリハビリを行っていただけるよう、充実したリハビリ施設を完備しております。
明るく開放的なリハビリルームで患者様おひとりおひとりのプログラムに合わせたリハビリをしっかり取り組んでいただけます。

  • リハビリ施設1
  • リハビリ施設2
  • リハビリ施設3
  • 受付

    開放的な受付で、気軽にお声かけいただけるように心がけています。

  • 待合室

    清潔で、明るい待合室にしております。
    ゆったりとお待ちください。

  • 診療室

    明るく居心地の良い空間を心がけています。お気軽にご質問ください。

  • 受付
  • 待合室
  • 診療室
  • レントゲン室

    当院では閉塞感を緩和するために、こだわりの壁紙を使用し快適に検査を受けていただけるように工夫しております。

  • 骨密度測定装置

    当院では最新の骨密度測定装置を導入しております。「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」でも推奨されている腰椎、大腿骨の骨密度を測定する機器です。

  • 超音波エコー

    整形外科分野に特化した高画質・最高位機種を導入しております。 レントゲンではわからない、アキレス腱断裂などの軟部組織損傷に役立ちます。

  • レントゲン室
  • 骨密度測定装置
  • 超音波エコー
  • 超音波骨折治療器

    超音波骨折治療器を導入しました。
    2006年11月から「先進医療」に承認された超音波骨折治療法という治療法があります。
    これは非常に出力の低い超音波をパルス状(断続的)に照射することで、骨折部の治癒を促進する、
    新しい技術です。
    骨折治癒の期間が4割ほど短縮できたとの学術データもある治療法です。
    当院ではアクセラス2という機器を導入しております。
    この機器での治療を希望される方は、院長までお問い合せください。

  • 超音波骨折治療器

当院は病院に入院されていた患者さんの退院後ケア(リハビリ)や
日常生活で痛みを抱えながら生活されている方の治療、
スポーツ障害・外傷の治療など幅広く診療してまいります。


また、「整形外科専門医」「脳神経外科専門医」という立場から
痛みが「筋肉・骨等の異常からくるもの」なのか
「神経の異常からくるもの」なのかを適切に診断し、
治療につなげてまいります。

資格

  • 日本整形外科学会専門医・認定リウマチ医
  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本リハビリテーション学会臨床認定医

略歴

  • 大阪府立箕面高等学校 卒業
  • 兵庫医科大学 卒業
  • 大阪大学医学部附属病院 脳神経外科教室 入局
  • 関西労災病院・市立伊丹病院・宝塚市立病院などで、脳神経外科の研鑽を積み
  • 大阪府立急性期総合医療センター リハビリテーション科
  • 関西電力病院 整形外科
  • 関西電力病院 リハビリテーション科 副部長
  • 医療法人田辺整形外科
  • 上本町クリニック 院長 塚本クリニック 副院長
  • かたおか整形外科 脳神経リハビリクリニック 院長

  • 受付リハ助手
  • リハビリセラピスト
    (理学療法士・作業療法士)

週2~3回のパート職募集です
経験者優遇
夜診帯に勤務できる方
連絡先:06-6394-5570
担当:片岡 まで

運動会シーズン到来🍄


投稿者:staff
投稿日:2019年09月04日

カテゴリー:


いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。

おかげさまで当クリニック も9月でまる3年を迎える事が出来ました。

来院患者様も徐々に増え、待ち時間が長くなる事もありご迷惑をおかけしてますが、一人一人の患者様の訴えに耳を傾け、来院された時よりも少しでも楽になり笑顔で帰って頂けるよう、「このクリニックに来て良かった」と思って頂けるクリニックを目指して精進して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

さて、長い夏休みも終わり、運動会の季節がやってきました😄

運動会では、お子様だけでなく親子競技やリレーでケガをする保護者も少なくありません。

そこで、ケガ予防に役立つ下肢(脚)のストレッチを3つご紹介します。

なかでも特に肉離れや捻挫が多いと言われています。

肉離れの原因の一つに考えられる、柔軟性低下の予防にはストレッチが効果的。

お子様と一緒に簡単にでき、お風呂上がりや寝る前に是非!!!

▪️ふくらはぎ、アキレス腱のストレッチ

まず壁に両手をつき脚を前後?に開きます。右ふくらはぎをストレッチする場合は右脚を一歩後ろへ引きます。両手は肩と同じ高さに置き、背筋を伸ばします。

そのまま左脚に体重を乗せていきます。ふくらはぎが伸びているのを感じる位置で30秒キープします。この時両足とかかとはしっかり床につけましょう。同じ要領で反対側の脚もストレッチを行ないます。

▪️太ももの付け根~太もも前側のストレッチ

まずは大きく前後に脚を開き、後ろ足の膝を床につけ、背筋を伸ばします。両手は壁に添えて身体を安定させます。

右太ももの前側を伸ばす場合、右脚を後ろにして足首は立てずに倒しておきます。左脚は膝を90度に曲げます。

お腹を前に突き出すようにして左脚へ体重を乗せていきます。右足の付け根から太ももの前が伸びているのを感じる位置で30秒キープします。同じ要領で左側も行います。

▪️太ももの裏側ストレッチ

左脚の太もも裏を伸ばす場合、左脚を一歩前へ出して立ちます。後脚(右脚)を曲げ、背筋を伸ばしたままお尻を後方へ突き出すようにして上体を前へ倒します。この時、左脚のつま先は立てて膝は伸ばしましょう。

両手はそれぞれの太ももの上へ置くと膝が曲がりにくく、太ももの裏側がしっかりストレッチされます。太ももの裏側が伸びているのを感じながら30秒キープします。同じ要領で右側もストレッチを行います。

▪️まとめ

ストレッチはやや痛みを感じる、痛気持ちいいくらいが効果的です。

痛みが強い時は無理せずにできる範囲で行なってください。毎日続けることで柔軟性が向上し、ケガの予防だけでなくパフォーマンスの向上にもつながりますので是非継続して下さいね。

ケガ無く楽しい運動会になれば良いですね🍀

看護師永田でした😊