子供医療助成制度対象者の拡大のお知らせ

受付の張間です。

H29年11月の診療分より対象年齢が15才から18才までになり、当院に診察されるお子様がとても増えています。

怪我や捻挫、ゲーム、パソコンの普及などで姿勢が悪くなったお子様が治療の為、リハビリに熱心に通い、明るい声が院内に響いています。

診察の待ち時間も楽しんで頂ける様に、受付に置いてる絵本の数も増えました☆

元気に新学期を迎える為にも、春休み中の受診をお勧めします!

診察の際、保険証と一緒に医療証の提出もお願い致します(^_^)/

今日はホワイトデーですね。

リハビリ助手の城戸です。

今日は3月14日、ホワイトデーですね。男性のみなさん、女性へのお返しはもう買いましたか。私も先週、主人からプレゼント頂きました。私は料理やお菓子やパンを作ることが好きなので主人に新しい包丁をおねだりしました😊 毎日心を込めてお料理これからもがんばろーっと思うくらい良い包丁頂きました。感謝ですね。ところで、私は料理やお菓子、パン作りが好きと先程、書かせて頂きましたのでここで、最近作った凄く遅れてのバレンタインチョコと、パンの写真を乗せようかなと思います。わたし的に、上手にでき、写真も上手に撮れました。今流行りのインスタ映えと言うのかわかりません。SNS苦手です…😭💦  _20180312_221545

_20180312_221559    まとまりのないブログになってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

寒暖の差が激しいこの時期です! 皆さん体調管理出来きていますか?😄

放射線技師の大友です☺️

今日は骨粗鬆症の予防ついて少しお話させていただきます。

技師として毎日骨密度の測定をしているのですが色々と気付くところがあります😓

お年を召した方でもすごく骨が丈夫な方、若い女性でも骨が脆い方、様々いらっしゃいます!
では予防策は?

骨粗鬆症は日常の食生活や生活習慣で予防も出来る病いです。

食生活では?
本来、カルシウムは摂取しても50%以上が体外に排泄されてしまい吸収率が悪い😱
そこで、ビタミンD、ビタミンK2を同時に摂取し骨への沈着を高める必要があるのだそうです!
これら3つの栄養素を「骨のゴールデントライアングル」という👍🏻
「骨のゴールデントライアングル」は、骨の材料となる「カルシウム」(小魚や牛乳)、カルシウムの骨の沈着を助ける「ビタミンK2」(納豆やチーズ)、カルシウムの吸収をアップする「ビタミンD」(まぐろ、さんま、きくらげなど)のどれか1つが欠けてもだめっす👎

後、年を重ねるごとに肉がだめになる方もいらっしゃると思いますが骨を支える筋肉も重要です!

筋力があるだけで転倒防止になります(笑)

おすすめは豚肉!
筋力をつけるタンパク質はもちろんカルシウムの吸収を促すビタミンDが豊富です❗️

生活習慣では?

骨への衝撃が骨そのものを強化します!
一般には、女性は1日7000歩以上歩くことが推奨されているようです!

膝や腰が痛くてそこまで歩けないという人は、お相撲さんのように四股を踏むといいみたいです😄

目安は左右1回ずつ交互に10回程度。転倒防止の為、不安な人はテーブルやイスにつかまって無理のない範囲で続けることが大切です!

とまぁ長々と書いてみましたが
当院では骨密度測定を随時、実施しております!

検査には予約もいりません!
検査時間は5〜6分程度!
当日に結果をお知らせ出来ます!

骨密度の検査は気軽に当院にお越し下さい😁

リハビリについての考え方

こんにちは。

 

PTの梅垣です

 

今回は僕のリハビリについての考え方についてお伝えしようと思います。

 

そもそもリハビリとは患者さんが少しでも快適に日常生活を送るための手段です。

(もちろん日常生活といっても個人差がありできるようになりたいことのレベルも様々ですが、、、)

 

そのため、どうやったら快適に日常生活を送れるようになるか?を常に考え、そのための最短ルートはもちろんのこと、患者さん一人一人のニーズに合わせてオーダーメイドで目的までの道のりを考えサポートしていくことが僕たちリハビリスタッフのミッションだと思っています。

だからこそそういったサポートに必要なことは全力で行うべきだと思いますし、行っています。

 

しかし!!!

ここで重要なことは僕たちの役割はあくまで『サポート』であるという点です。

 

どういうことか?

それは患者さん本人が改善するために必要な努力をすることが何よりも重要だということです。本人の努力に比べれば僕たちのサポートなど本当に小さなものだと思います。

その努力の質や量を改善するためのサポートはもちろん重要なのでそれは専門家である僕たちの仕事です。

ですが、やるかやらないかは本人の意思によるところが大きいと思います。

 

そういった患者さん自身の意思や努力に寄り添ったサポートし、お互いに協力しながら改善の道を歩むことが改善への最短ルートだと思っています。