受付スタッフです。
お菓子やパン作りが趣味なのですが最近はケーキを沢山焼きました!
お店のようにきれいに仕上げるのはなかなか難しいですが、自分で作ると甘さや食感を少し調整できるのが楽しくて、「今日は軽めにしようかな」「もう少し濃厚でもいいかも」と考えながら作る時間がちょっとしたリフレッシュになっています。
うまくいく日もあれば、思った通りにいかない日もあって、その違いも含めておもしろいなと感じています。
また少しずつ、いろいろなものに挑戦していきたいと思っています。



受付スタッフです。
お菓子やパン作りが趣味なのですが最近はケーキを沢山焼きました!
お店のようにきれいに仕上げるのはなかなか難しいですが、自分で作ると甘さや食感を少し調整できるのが楽しくて、「今日は軽めにしようかな」「もう少し濃厚でもいいかも」と考えながら作る時間がちょっとしたリフレッシュになっています。
うまくいく日もあれば、思った通りにいかない日もあって、その違いも含めておもしろいなと感じています。
また少しずつ、いろいろなものに挑戦していきたいと思っています。



いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
リハビリスタッフの木村です。
最近、「急に腰が痛くなった」というご相談が増えています。
この時期は特に、気づかないうちに腰へ負担がかかりやすくなっています。
今回は、わかりやすく原因と予防についてまとめてみました。
【なぜこの時期に起こりやすいの?】
① 朝晩の冷えで体がかたくなる
日中は暖かくても、朝や夜は冷えることがあります。
体が冷えると筋肉がかたくなり、ちょっとした動きでも腰を痛めやすくなります。
② 知らないうちに疲れがたまっている
季節の変わり目は、体も意外と疲れています。
疲れがたまると筋肉の働きが弱くなり、腰に負担がかかりやすくなります。
③ 動く量が急に変わる
暖かくなって動く機会が増える一方で、体がまだ慣れていないこともあります。
急な動きや久しぶりの作業が、ぎっくり腰のきっかけになることがあります。
④ 同じ姿勢が続いている
長く座っていたり、前かがみの姿勢が続くと、腰への負担が大きくなります。
【今日からできる予防】
・朝起きたときに、軽く体を動かす
・長く同じ姿勢をとらず、こまめに動く
・腰まわりを冷やさないようにする
・物を持つときは、ゆっくり無理のない姿勢で
【もし痛みが出たら】
無理に動かさず、まずは安静にしましょう。
痛みが強い場合や長く続く場合は、早めの受診をおすすめします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また私の順番が来た際には、安心して読んでいただける内容をお届けできるよう努めてまいります。
こんにちは、理学療法士の豊田です!
2月からトレイルランニングを始めました。きっかけは些細な興味でしたが、気づけば5月に開催される比叡山インターナショナルトレイル23kmの部にエントリーしています。
正直なところ、最初はとても大変でした。普段のロードランニングとは異なり、登りではすぐに息が上がり、下りでは脚への負担も大きく、走り終わった後は全身が筋肉痛になります。「なぜ始めてしまったのだろう」と思うこともありました。
それでも現在は、毎週日曜日の練習会に参加し、継続できています。
トレイルランニングの魅力は、単に走ることだけではありません。山の中に入ると、日常生活では感じることのない自然の空気や景色が広がっています。木々の香りや風の音、土の感触を感じながら進む時間は、とても心地よく、言葉では表しきれないほどの魅力があります。
そして何より、走り終えた後の爽快感と達成感は格別です。これは実際に体験した人にしかわからない感覚だと思います。
もちろん、今でも決して楽ではありません。つらいと感じる場面は何度もあります。それでも不思議とやめたいとは思わず、「また走りたい」と感じるようになっています。
新しいことに挑戦する際は、不安や怖さが伴うものです。しかし、一歩踏み出してみることで、これまで知らなかった世界が広がります。
もし今、挑戦してみたいことがありながら迷っているのであれば、ぜひ一度行動に移してみてください。最初の一歩は勇気が必要ですが、その先には新しい楽しさや発見が待っているはずです。
読んでいただきありがとうございました😆
リハビリスタッフの御前(みさき)です。
最近、身体が硬くなったなぁ、と感じ今年に入ってから毎日ストレッチをしています。
今まで何回かストレッチをやり始めてはすぐに挫折していたのですが今回は今年の1月から始めて3ヶ月間続いています。今ではやらないと気持ち悪くなってきています。
効果のほどは、まだ劇的に変わった気はしませんがなんとなく身体がスムーズに動くようになったような気がしています。
そこで今回はストレッチの効果についてお話しさせてもらいます。
⚫︎柔軟性の向上と怪我の予防
筋肉をゆっくり伸ばすことにより、関節の可動域が広がり体の動きがスムーズになります。体がスムーズに動くことにより関節に無理な負担がかかりにくくなり怪我の予防につながります。
⚫︎血流改善と疲労回復
筋肉を動かしたり伸ばしたりすると血流がスムーズになります。血流がスムーズになると、体にたまった疲労物質が流れやすくなり、疲労回復につながります。
⚫︎姿勢改善、肩こり腰痛の予防
ストレッチにより体のバランスが整いやすくなり姿勢の改善につながり、姿勢が改善されると肩こりや腰痛の予防につながります。
他にも効果がありますが、ストレッチは一回やっただけでは効果が表れにくく、短時間でもいいので継続することで少しずつ効果を感じるようになってきます。
身体が硬いなぁ、と感じる方はぜひストレッチを実施してみて下さい。
リハビリスタッフの新宅です。
「年齢を重ねると筋肉は減る一方だから、もう仕方ない」
そう思っている方は多いのではないでしょうか。しかし実は、筋肉は何歳からでも増やすことができると言われています。年齢に関係なく体を動かすことで、筋肉はしっかり応えてくれます。
一般的に、筋肉量は30歳頃をピークに少しずつ減少すると言われています。特に下半身の筋肉は衰えやすく、何もしないままでいると年齢とともに歩く力や立ち上がる力が弱くなり、転びやすくなる原因にもなります。そのため、「年齢のせいだから仕方ない」とあきらめてしまうのではなく、少しでも体を動かす習慣を持つことが大切です。
では、本当に高齢になってからでも筋肉は増えるのでしょうか。研究では、70歳や80歳を過ぎてから運動を始めた方でも、適切な運動を続けることで筋力が向上したという報告があります。つまり、運動を始めるのに「遅すぎる」ということはありません。
筋肉を保つために大切なのは、特別な運動だけではありません。日常生活の中で体を動かすことも、とても大きな意味があります。例えば、エレベーターではなく階段を使う、椅子から立ち上がる回数を少し増やす、買い物の際に少し長めに歩くなど、普段の生活の中で体を動かす機会を増やすことが筋肉を守る第一歩になります。
また、筋肉を増やすためには「続けること」が何より大切です。1回だけ頑張って運動をしても、すぐに筋肉が増えるわけではありません。しかし、無理のない範囲で少しずつ続けていくことで、体は確実に変わっていきます。「今日は少し歩いてみよう」「あと1回多く立ち上がってみよう」といった小さな積み重ねが、将来の体を支える力になります。
私自身も日頃からジムでトレーニングを続けており、運動による体の変化を実感しています。運動は特別な人だけのものではなく、誰でも少しずつ取り組むことができます。年齢を理由にあきらめるのではなく、できることから始めてみましょう。
これからも元気に動ける体を目指して、一緒に頑張っていきましょう。
リハビリスタッフの服部です。
もうすぐ5月。
メンタルが不安定になる季節ですね笑
今回はトレイルランニングがもたらす
メンタル作用を紹介したいと思います。
“漠然とした不安感に対する処方箋”
私たちが日常的に抱える「漠然とした不安感」は、性格や気合いの問題ではない。
ヒトは過去を振り返り、まだ起きてもいない未来を思考できる高度な脳を持つ。
その能力こそが、実体のない不安を生み出し続ける原因にもなっている。
頭の中で何度も反芻される過去や未来は、触れることも検証することもできない。
こうした思考が続くと、脳は“考え続けること”自体にエネルギーを奪われ、次第に疲弊していく。
医学的には、内省や空想に関わる脳のネットワークが過剰に働くことが、不安感や抑うつ状態と関連すると考えられている。
いわば、身体は動いていないのに、脳だけがオーバーワークを起こしている状態である。
トレイルランニングは、この状態を根本から変える力を持つ。足元の凹凸、登りや下り、呼吸のリズム。
走ったり歩いたりしながら進む中で、意識は否応なく「今の身体」に向けられる。
また、「前回の補給からどれくらい経ったか」「このペースならあと何分で着くか」といった思考は、身体感覚と直結した現実的な過去の振り返りであり、同時に未来予測でもある。
(これらは結果がすぐにフィードバックされやすい。)
この“手応えのある過去と未来”に向き合い続けることで、脳は空虚な不安を生む余地を失っていく。
思考は整理され、判断はシンプルになる。不安を無理に押さえ込むのではなく、身体活動を通して脳の使い方そのものが切り替わっていく。
トレイルランニングは、心を鍛える行為というより、心が整いやすい状態をつくる方法なのではないかと思う。
身体を動かし、現実(手で触れられる過去と未来)に向き合い続けることで、不安に支配されにくい脳の状態をつくる、実践的なアプローチと言えるのではないでしょうか。
山を走らなくても、歩くだけでも同じような効果が得られるので、是非実践してみてください。
皆さん こんにちは!
リハビリスタッフの辻本です。
4月1日は新年度のスタートですね🌸
我が家でも、長女が社会人となり入社式に参加してきました。
新しい環境に飛び込む姿を見て、私自身が社会人になった頃の気持ちを思い出しました。
慣れないことばかりで戸惑いながらも、一つひとつ経験を積んでいった日々です。
仕事をしていると初心を忘れがちですが、「初めて」の気持ちを大切にすることの大事さを改めて感じました。
新年度、私も気持ちを新たに取り組んでいきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
春になると、花粉症の症状に悩まされる方が増えてきます🤧私も目の痒みや鼻詰まりで少々辛いなと思うことがあります。
当院では、骨粗鬆症の治療でビタミンDを内服されている患者さんが多くいらっしゃいます。🦴
「骨のためのお薬・栄養」というイメージが強いかもしれませんが、実はビタミンDには骨以外にも大切な役割があります。
ビタミンDは、主に腸管からのカルシウム吸収を促進して骨の健康を維持し、免疫機能の調整や筋力維持にも関与する脂溶性ビタミンです。
花粉症は、花粉に対する免疫システムの過剰反応が原因。
ビタミンDには免疫を正しく働かせる土台をつくり、過剰反応を抑えて、穏やかに調整する作用があるため、花粉症などのアレルギー症状を抑える効果が期待できると考えられています。
ビタミンDの必要量は、成人男女とも1日に8.5マイクログラムです。
ビタミンDが豊富な食べ物は魚類!🐟
ビタミンDが豊富な食べ物としてきのこ類🍄🟫が紹介されることもありますが、下記のとおり魚類に比べるときのこ類からビタミンDを効率よくとることは難しいようです。
(日本食品標準成分表2020年版)
日光浴もオススメです☀️
皮膚に紫外線を浴びることで、体内でビタミンDが合成されます。目安は日なたで1日5分〜30分程度、または日陰で1時間程度です。
日々のお食事の中で少し意識して取り入れてみてください!色々な効果があると思ったら楽しくなりますよね🌿楽しみながら無理なく続ける方法をご一緒に考えられたら嬉しいです☺️
最後に
ビタミンDは、骨の健康を支えるだけでなく、免疫や体のバランスにも関わる大切な栄養素です。
花粉症との関係については、まだ研究途中の部分もありますが、この時期に体の土台を整えるという意味でも、ビタミンDを意識することはとても大切です。
気持ちの良い気候になってきましたので、お魚入りのお弁当を持ってお花見で日光浴できたら最高ですね🌸

最近、愛犬を連れて河川敷まで30分ほど歩いて子供達と走り回りました!お弁当は途中で購入したのですが、残念ながらお肉料理だったので次回は自分で鮭を焼いて入れようと思います🙌
子供達に走ろうと誘われて急に運動したので股関節を痛めてしまいました🤣私のように久しぶりの運動でアキレス腱を痛めた、などの来院も増えております。
皆様運動前にはストレッチも忘れずに!です⚽️
看護師 五百尾でした😌
皆さま こんにちは!!
看護師の矢野です(*´꒳`*)
京都の南座で歌舞伎を見て来ました。

人生初歌舞伎、演目は曽根崎心中物語。
もちろん、映画国宝に感化されての観劇です。
ちょっと敷居が高いかなと思ったのですが、
同じ思いの友人がいて、初挑戦。
お着物の場慣れした印象のマダムから
ツアーのお客さんまで、色んな方がいらしてました。
歌舞伎の独特の言い回しや言葉がちゃんと
理解できるか不安でしたので、
イヤホンガイド(800円)をレンタル。
場面の背景や登場人物の気持ちが少し補足されると、
気づけばちゃんと伝わっていたような気がしました。
幕間には、
南座のお向かいにある洋食「菊水」さんの
観劇弁当を頂きました。
事前に予約しておくと、幕間の時間を見計らって
南座の入り口まで温かいお弁当を届けてくれます。
お肉の柔らかかったこと!!
2部のトークでは
中村壱太郎さんと尾上右近さんが
歌舞伎の楽しみ方についてお話しくださいました。

難しく感じていた歌舞伎も
ちょっとの勇気とわかろうとする気持ちと
少しの手助けで理解が大きく変わりました。
休日のひとときでしたが、
「相手の言葉を聞くこと」の大切さを感じた京都になりました。
会場に吉沢亮さんがいらした…ということを
会場を出た後にSNSで知り、
同じ会場の空気を吸っていたかと思うと
電車の中で
気絶しそうになったのは私だけではないはず!
まだまだ朝の冷え込みは冬並みです。
皆さまどうか足元暖かくお過ごしください。
「あけましておめでとうございます🎍」と挨拶していたのがついこの間のように思っていたら、気付けば3月になってしまっているではありませんか💦
こんにちは😃 看護師の永田です!
気温の寒暖差に身体がついていかず何となく怠さを感じながら、「眠いなぁ🥱」と口ずさむ事が凄く増えたなぁと…。
今回は睡眠障害について少し☝🏻
睡眠障害とは、単に「眠れない」だけでなく、寝付きの悪さ、眠りの浅さ、日中の眠気など、睡眠に関する様々な問題を総称したものです。日本人の多くが悩んでおり、身体的・精神的な影響を及ぼすため、早期のセルフケアや受診が重要になります。
そこで、睡眠障害の主な種類、原因、および具体的な対策をまとめてみました。
1. 睡眠障害の主な4つの症状
眠りのどの段階に問題があるかで分類されます。
2. 睡眠障害を引き起こす主な原因
3. 今日からできる睡眠改善の対策
生活習慣を見直すことで、睡眠の質は向上します。
【朝・昼の過ごし方】
【夜・寝る前の過ごし方】
【避けるべきこと】
適切な対応を行うことで、睡眠の質は改善します。まずは「寝る前のスマホ📱をやめる」「朝の光☀️を浴びる」といったできることから始めてみてくださいね😊
日差しに春を感じる日も増えて来ましたが、風はまだ少し冷たいこの季節、皆様体調崩されませんように☺️